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パートナー様の誕生日 [走ること]

できるだけ何者にも縛られずにいるためには・・・
家庭内PKOが活動が必要なのです。ということで誕生日だったので・・・
まずは私以上に世話をかけている子供達に花束を調達させました。
ラッピングには少々難ありでしたが(笑)
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そしてスパークリング
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雨の中買ってきたケーキ。
次男がショートケーキしか食べられないので毎回このタイプになります。
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キャンドルの数は・・・(笑)
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という金曜日の夜でした。
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一年長かったな [走ること]

昨年の今頃は長男と次男共に受験生で少々殺気立っていた我が家。
長男も次男もかなり欲張って、当時の実力以上の学校を目指していました。
そんな時に父親ができることなんて本当に微々たるものです。
それでも継続して挑戦しする姿勢、どんな時も諦めない意思を自分の行動で彼らに見せることを心がけてきました。
彼らも精一杯頑張ってくれたのでしょうが、、、長男は完敗、次男も志望校にはいけずに滑り止めに進むことになりました。

そしてこの一年、マイペースで浪人生活をしていた長男。
あまりのマイペースぶりに心配になったり、焦ったり・・・

そして先週2/4に第一志望の受験。
この日、必勝祈願で箱根を走っていました。
第一志望の合格発表が昨日ありました。
正直なところ、ダメかな・・・と思っていたのですが。
合格していました。
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これはゴールではなく、単なるスタートラインに立っただけでしかない。
これからの4年間でもっと自分を磨いて、新しいステージに向けて頑張って欲しい。

なんて考えながら長男の昔の写真を見返して、改めて感慨を噛み締めてしまいました。
保育園の頃
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小学校卒業の頃。
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高校の入学式
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海外の修学旅行に行きたくないと言っていてた割には進学した高校の修学旅行は台湾だったというオチがありました。
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明るくなったら初詣で必勝祈願をした荏柄天神社にお礼参りに行こうと思っています。

ロングライドの原点 [走ること]

今日は、東京-糸魚川ファストランや富士宮のVientoさん主催のTRY300で多くのサイクリストが糸魚川を目指しています。
すでに多くの人がスタートしているはずです。

ツールドおきなわの本島一周を走った翌年に東京-糸魚川ファストランを走りました。
なんで、こんなクレイジーなロングライドイベントを走ろうと思ったのは米田一成さんの「自転車で遠くへ行きたい」を読み、東京-糸魚川ファストランというイベントを知ったから。

ただ、チーム参加しか受け付けていないので、どうやって参加するか・・・
散々迷って、ミクシィの米田さんの主催するPedal Far!というグループからの参加にもぐりこませてもらいました。
一緒に走る人たちは正直、誰も知らなかったし、初めて走るところだし、とっても不安だったけど、同じ道を400人以上のサイクリストが糸魚川を目指して走ってると思うと無性にワクワクして走っていたなー。
その時の私のスタートは5:15で、最後の方のスタート。ナルシマの速そうな人たちとローテーションしながら走ったおかげで速いペースで走れちゃったな。
ただ、ナルシマの人たちは、通行区分を守ってくれなかったので、甲府に入ったあたりでお別れしました。
昔の写真をひっぱり出してみると・・・
多分、諏訪湖かなぁ??
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これは果たしてどこだろう??
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多分、小谷線の信濃大町駅近くの跨線橋を超えるところだと思う。
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このときはスタート地点の高尾山口駅まで大船から自走したので、超早起きだったせいもあり、途中で強烈な睡魔に襲われて、青木湖あたりの退避帯で寝っ転がって仮眠をしたな。
松本付近で補給食を調達し損ねてハンガーノック寸前になったり。
それでも12時間を切ってゴール(ちょっとしたミスがあり完走扱いになっていませんが)できた。

糸魚川を目指して走る全てのサイクリストに素晴らしいゴールが待っていることを!!

VientoさんのTRY300で糸魚川まで走った時のログです。途中でGarminがバッテリー切れになってるけどね。



自転車で遠くへ行きたい。

自転車で遠くへ行きたい。

  • 作者: 米津 一成
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 単行本



軽量化 [走ること]

約3ヶ月ぶりの散髪でした。
もう鬱陶しいののなんの。学生時代に挑発じゃなくて長髪気味だったのが不思議だな。
ということで処置前後の比較です。
処置前
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処置後
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本当にさっぱりしましたよー
そして、夕食当番の前に一息
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夕食当番が終わってまた一息(笑)
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部活を引退した息子たちにできること [走ること]

長男次男共に夏の大会で敗退し、サッカー部を引退することになりました。
それぞれいろいろ思うところはあるだろうけど、これからは受験に向けてシフトチェンジしていかないとね。
部活は引退しても、日々の運動は欠かさないようにするということで朝ランを始めました。
それぞれ新しいステージに行った時にもたぶんまたサッカーをするだろうから身体を維持するようにしないとね。それくらいなら父も手伝えるし。

ランの前に私はバイクで一汗流してきました。
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帰宅してから子供達を叩き起こしてからランで出撃(笑)
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子供達のペースを確かめつつ少しずつつペースアップ。
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初日は軽めにね。
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今日のランニングのログはこちら↓

なぜ走るのか [走ること]

走っているときって、どんなことを考えていますか??
正直その時々でいろいろですよね。
いつか上長をイジメてやろうとかだったり、家族のことだったり、翌日の仕事の組み立てだったり・・・
でもある程度の距離を走ってくると、だんだんそういった表面的な思考が薄れてくる時があります。なんとなく体が軽くなってどこまでも走れるんじゃないかという感覚とともに普段なかなか気が付かない自分自身の深層の思考が顔を見せる時があります。
ゾーンに入るとか没入するとか境地に入るとかいろいろな表現があるけど、たぶん同じようなことを意味していると思う。
なぜ走るのか??という問いに対して、普段は面倒なので「汗を流すのが好きだから」とか「美味しいビールを飲むため」とか答えているけど、本当のころは「自分の深層の思考と出会えるから」が私の本当の意味での正しい答え。
これは、バイクでもランニングでも同じです。
バイクを始めていなかったらこんな自分に出会うこともなかったんだろうな。

私のAppleWatch、納期の表示が単なる6月から一段階詳しく表示れました。
それでもまだ1か月以上も先のことになるらしい。
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物欲と戦う日々は続くのでした(笑)

走るということ1 [走ること]

自転車に乗り始めたのが確か2008年。
最初はMTBのエントリーモデル。でも購入するときは高いなーって思った。
いろいろなところで書いているけど、自転車に乗り始めたきっかけは右肩あがりでどうにもコントロールできない体重、基準値付近の尿酸値、ギリギリの血圧・・・をどうにかしようということが目的でした。
自転車に乗る前はウォーキングをしていたけど全く効果がなくてね。

毎週末自転車で走った。最初はなかなか鎌倉市内から出られなくてね。江ノ島のすぐ手前までは行けてたけど。
だんだん距離を伸ばし、藤沢、茅ヶ崎、平塚、、、で小田原まで往復できるようになった。
最初の頃は、体が頑として体重を落とさないと頑張っていたけど、約90kgあった体重もだんだん減少傾向を示すようになってきた。

体重が減るのも楽しかったけど、それ以上に自転車で走ることが楽しい。身近にR134という素晴らしい平坦コースがあったのも幸いしたのでしょうね。
気がついたらMTBで箱根の新道をはーはー言いながら登っていました(笑)

そして翌週にはGROVE鎌倉に駆け込み、ロードバイクの購入を相談していた。
この頃に出会った本が米津一成さんの「自転車で遠くへ行きたい」だ。アマゾンではここね。
http://www.amazon.co.jp/自転車で遠くへ行きたい%E3%80%82-河出文庫-米津-一成/dp/4309411290

ちょうど走行距離が100kmを越えた頃のタイミングで出会えたことが良かったな。
ここまでくると、体重を落とすことなんて自転車で走ることの目的のうちのかなり下位の目的に降格されていた。
時々会社をずる休みして(あー、一応管理職なのに)一人でツーリングをしたりしていた。
SNSで知り合った仲間とオフ会で浜名湖、琵琶湖を走ったりした。40歳を過ぎて、仕事以外で新しい知り合い、しかも友人が次々に出来ていくのも素晴らしく新鮮だ。

そして、「自転車で遠くへ行きたい」に書いてあった二つの大きなイベント、沖縄と糸魚川。
どうしても走りたくなってきた。

これから地元のトレイルを楽しんできます。
トゥービーコンティニュー
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